いなかアクティビティ

山武市の自然豊かな環境を利用して体験型アクティビティを

山武市には、森林エリアや田園地帯エリア、そして海岸エリアまで魅力的なロケーションが広がっています。そして古代から中世から残る遺跡や、伝説。山武出身の伊藤左千夫を中心に明治のころの激動の文学史と、とても濃い歴史をもつ事も非常に特徴的です。
 
体験型アクティビティの先進地から講師を招き、研究開発を重ね、さらに市内観光協会、農泊団体、他市民活動団体と連携をとりながら、山武市内での「いなかアクティビティ」を構築し、事業化できる仕組みを考えてまいります。
我々当ワーキンググループで掘り起こした山武市の歴史を少し紹介します。
 
 

謎の石仏

謎の石仏所在地:山武市真行寺先

この石仏は、真行寺から北東へ300m程離れた真行寺古墳群が所在する台地で、方墳の中腹に位置しています。
石仏の高さは1m程で、表情は素朴で仏的な顔が彫られています。
作者や造立年代は不明で、真行寺廃寺との関連性が指摘されていますが判然としません。
ちょうど石仏が見守る方墳のふもとの位置に八咫烏と思われる験が施された石柱が出土していますが、現在まで発掘されたままの状態で保存されており、学術的な調査はなされていません。